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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

ブント書記長島成郎を読む  島成郎と60年安保の時代 1   

著者名 島成郎記念文集刊行会/編集・著
著者名ヨミ シマ シゲオ キネン ブンシュウ カンコウカイ
出版者 情況出版
出版年月 2002.6


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求番号 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 県立図書館001053594808一般書309.3/ブン/閉架積層館外可在庫 

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書誌詳細

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タイトルコード 1001000860878
書誌種別 図書
書名 ブント書記長島成郎を読む  島成郎と60年安保の時代 1   
島成郎と60年安保の時代
著者名 島成郎記念文集刊行会/編集・著
著者名ヨミ シマ シゲオ キネン ブンシュウ カンコウカイ
出版者 情況出版
出版年月 2002.6
ページ数 304p
大きさ 21cm
ISBN 4-915252-64-7
分類記号9版 309.31
分類記号10版 309.31
書名ヨミ ブント ショキチョウ シマ シゲオ オ ヨム
注記 島成郎と60年安保年表 司波寛構成:p286~294
内容紹介 内容紹介:1960年夏、安保闘争は終焉しブントは崩壊した。以来40年「悲痛な沈黙」を貫いてきた書記長島成郎は、そのとき何を考えていたのか。没後発見された当時の日記を初公開する。
件名1 共産主義者同盟
言語区分 日本語



内容細目

1 未完の自伝   9-76
島 成郎/著
2 1988年の休日メモ   77-79
島 成郎/著
3 青春の生命を燃やした時代   80-87
島 成郎/著
4 弟・島成郎少年時代の思い出   88-100
島 美喜子/談 古賀 康正/聞き手 大下 敦史/聞き手
5 「将たる器」の人   101-103
吉本 隆明/著
6 猛鳥の雛鳥時代   104-105
大野 明男/著
7 総括は、各自、自分でやれ!   106-108
中村 光男(1933~)/著
8 政治家としての敗北と精神科医としての人生   109-112
小泉 修吉/著
9 中央大、安保紀元前のこと   113-117
由井 格(1934~)/著
10 私の源流の中の島成郎さん   118-127
北小路 敏/著
11 再会する日を楽しみに   128
西村 卓司/著
12 悲痛な沈黙   128-129
岡部 通弘/著
13 やはり現場の人だった   130
石井 暎禧(1937~)/著
14 「進歩的文化人」がいた頃   131-133
河辺 岸三/著
15 ブントが目指したもの   134
青木 昌彦(1938~)/著
16 いまがおもしろい!   135-136
倉石 庸/著
17 島さんの金時計   137
長崎 浩/著
18 死んでもいいやと思った   138-139
山平 松生/著
19 きれいな色だね   140
林 道義/著
20 「劇薬」をありがとう   141-142
仲尾 宏(1936~)/著
21 私たちの時代の終わり   143-146
広瀬 昭/著
22 20世紀の記憶60年安保   147-149
西井 一夫/著
23 日本革命への教訓   150-151
五島 徳雄/著
24 面白きこともなき世を…   152-153
東 顕/著
25 あなたの死にあたって…   154-155
大内 良子/著
26 ダンプで乗りつけ借金   156-157
千葉 喬之/著
27 『理論戦線』熊谷論文   158-159
平井 吉夫/著
28 権力と無縁の生き方   160-162
灰谷 慶三/著
29 追悼京都集会での弔辞   163-164
佐野 茂樹/著
30 安保の島さんと苫小牧の島さん   165-170
司波 寛/著
31 島さんとのたった1回の話し合い   171-176
加藤 尚武/著
32 ブントの憂鬱・島さんの眼力   177-182
榊原 勝昭(1937~)/著
33 われらが友・島成郎を送る   184-186
実行委員会/著
34 島成郎永眠を知り嘆き悲しみ歌廿首   187-189
渓 さゆり/著
35 初心を燃やし続けた一生   190
山中 明/著
36 金助町の闘士たち   191
小島 弘(1947~)/著
37 時代を共に生きた喜び   192-193
今泉 正臣/著
38 早すぎる追悼の記   194-195
広田 伊蘇夫/著
39 駒場寮で生田の後を継ぎ   196-197
小長井 良浩/著
40 なにが、より理性的か   198
佐伯 秀光/著
41 天下に道なきときは   198
星宮 煥生/著
42 薄暗い経友会の部屋で   199
斎藤 省吾/著
43 遠景の島成郎   200
柴垣 和夫/著
44 学習塾の頃の島さん   201-202
田中 一行/著
45 さすがは島さん   203
柳田 健/著
46 島さんへ出した手紙   204
高橋 公/著
47 二人でお酒を   205-206
加藤 登紀子/著
48 志は絶えることなし   207-208
堂園 晴彦/著
49 疾風怒涛の時代   209-210
及部 十寸保/著
50 沖縄から届いたカンパ   211-215
黒岩 秩子/著
51 北の地で育つ島さんの花   216-217
伊東 秀子(1943~)/著
52 優しい包容力   218
長谷 百合子/著
53 釧路のジャズ喫茶から   219-222
小林 東/著
54 精神衛生法「改正」に思う   224-231
島 成郎/著
55 沖縄発、最初にして最後のブントへの意見書   232-237
泉 康子/著
56 沖縄精神医療の実態を話そう   238-248
輿石 正/著
57 歌い続けろ、あの島歌を   249-253
宮田 洋三/著
58 沖縄で医師・島成郎がしたこと   254-260
大賀 達雄/著
59 誠実に人を愛した   261
森山 公夫/著
60 島よ、赤い旗を立てよ!   262
浜田 晋(1926~2010)/著
61 話したかった沖縄の問題   263
松崎 俊久/著
62 鶴居村で出会った人   264-266
青地 久恵/著
63 苫小牧こぶしクリニック   267-269
望月 和代/著
64 キイワードは「人の輪」   270
望月 紘/著
65 瞬間よ止まれ   271-273
高石 利博/著
66 精神科医こそ総括だった   274-275
蔵田 計成/著
67 われらの時代   276-285
池田 信一/著
68 60年安保闘争事典   295-301
蔵田 計成/著
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