検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約しているのは 0 件です。
    配架場所が「閉架三丸書」と表示されている資料は、当館とは別の書庫に所蔵しているため、
    予約申込み後、資料が用意できるまで数日~1週間程度お時間をいただきます。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。
この書誌情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

大庭みな子全集 第24巻   

著者名 大庭 みな子/著
著者名ヨミ オオバ ミナコ
出版者 日本経済新聞出版社
出版年月 2011.4


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインするとマイ本棚を利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求番号 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 県立図書館001001300068一般書918.6/オオ/24人文9(91)館外可在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001001920127
書誌種別 図書
書名 大庭みな子全集 第24巻   
著者名 大庭 みな子/著
著者名ヨミ オオバ ミナコ
出版者 日本経済新聞出版社
出版年月 2011.4
ページ数 755p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-17524-5
分類記号9版 918.68
分類記号10版 918.68
書名ヨミ オオバ ミナコ ゼンシュウ
注記 内容:受賞の言葉 推薦文 選評 アラスカで読む『老子』 感じるままに 文学とは 文学における言葉 『啼く鳥の』に見る女性と男性の間柄 言葉の美しさを追求. わが作品を語る 1 わが作品を語る 2 武田勝彦聞き手. 人間が帰属する場所 消えない人間への不信 くり返す反省の中で 女は不可解な生命体 生活の原点を訪ねて. 寄り添いたい感覚 大原泰恵聞き手. 大庭みな子氏にきく 栗坪良樹インタビュー. 自分自身にも不可解なもの人間を動かす“何か”を… 混沌の奥に潜むリアリティ. 大山公爵夫人秘められた手紙 鈴木健二インタビュー. 作家とその時代-芥川・直木賞50年- 女の表現、男の表現. 『啼く鳥の』著者インタビュー 大和田守インタビュー・文. 三面川という意味が気に入りまして 草柳文恵インタビュー・構成 ほか52編|資料・研究文献 山田昭子作成:p642~679 総年譜 与那覇惠子作成:p680~755
内容紹介 内容紹介:“女性文学”の新たな扉を開き、絶えず文学の根源を刺戟しつづけた作家・大庭みな子の全貌を伝える全集。第24巻は、各賞受賞の言葉、選考委員として関わった選評、講演、インタビュー、諸氏による大庭論・作品論などを収録。
著者紹介 著者紹介:〈大庭みな子〉1930~2007年。東京生まれ。津田塾大学英文学科卒業。「三匹の蟹」で群像新人文学賞・芥川賞受賞。ほかの著書に「寂兮寥兮」「浦安うた日記」など。
言語区分 日本語



内容細目

1 受賞の言葉   12-20
2 推薦文   21-28
3 選評   29-99
4 アラスカで読む『老子』   100-110
5 感じるままに   110-130
6 文学とは   130-132
7 文学における言葉   132-145
8 『啼く鳥の』に見る女性と男性の間柄   145-158
9 言葉の美しさを追求   159-160
10 わが作品を語る・1   161-169
武田 勝彦/聞き手
11 わが作品を語る・2   169-177
武田 勝彦/聞き手
12 人間が帰属する場所   177-178
13 消えない人間への不信   178-191
14 くり返す反省の中で   191-199
15 女は不可解な生命体   199-200
16 生活の原点を訪ねて   200-202
17 寄り添いたい感覚   202-215
大原 泰恵/聞き手
18 大庭みな子氏にきく   215-222
栗坪 良樹/インタビュー
19 自分自身にも不可解なもの人間を動かす“何か”を…   222-223
20 混沌の奥に潜むリアリティ   223-226
21 大山公爵夫人秘められた手紙   226-232
鈴木 健二(1929~ 美学)/インタビュー
22 作家とその時代-芥川・直木賞50年-   232-233
23 女の表現、男の表現   233-246
24 『啼く鳥の』著者インタビュー   246-248
大和田 守/インタビュー・文
25 三面川という意味が気に入りまして   248-249
草柳 文恵/インタビュー・構成
26 「虹の橋づめ」大庭みな子さん   250
27 短編小説のようなエッセイ集   251-252
中島 久美子/文
28 大庭みな子さん語る   252-254
川口 晃/インタビュー・本誌
29 自由に読み楽しむ   254-255
30 肩ひじ張らずに描いた内面   255-256
31 だって、わかることなんかに興味がないんだもん。   257-264
鈴木 健次/インタビュー
32 生きる喜び   265-266
大村 知子/聞き手
33 名作を生み続ける   266-269
34 かたちなきものの魅力   269-276
35 解放された女たちの「かなしみ」それを忘れたふりはよくない   276-279
尾崎 真理子/聞き手
36 知識に縛られずに楽しめる作品・作者の人生が丸ごと伝わってくる   279-281
尾崎 真理子/聞き手
37 女性作家が無意識に描く予知夢・そこには現代そのものが息づく   281-284
尾崎 真理子/聞き手
38 作家のデビュー作「三匹の蟹」   284-285
39 子どものころから聞き知った街・人々から競馬場の話をよく聞く   285-286
40 今月のひと大庭みな子   286-290
尾崎 真理子/聞き手・構成
41 夫婦の階段   290-295
谷口 桂子/構成・文
42 子供と自然   295-301
木村 俊介(1977~)/インタビュー
43 死ぬ恐怖・今はもうない   301-303
尾崎 真理子/聞き手
44 荒地の抒情   336-347
饗庭 孝男/著
45 『ふなくい虫』の詩的構造   348-358
平岡 篤頼/著
46 「女」の場-寓話と現実-   359-361
大橋 健三郎/著
47 女の性という観点   361-364
上田 三四二/著
48 大庭みな子を読む   364-373
川西 政明/著
49 帽子の聴いた物語   373-375
吉増 剛造/著
50 根の深い木   375-378
川村 湊/著
51 大庭みな子『霧の旅』〓・〓   378-380
三枝 和子/著
52 演劇的に構成される   380-382
古屋 健三/著
53 エコロジカルな解放   382-385
佐伯 彰一/著
54 蔓草のような人間模様   385-386
鈴木 貞美(1947~)/著
55 人の生と関係性描く   386-387
富岡 幸一郎/著
56 大庭みな子と隠喩   387-406
三浦 雅士/著
57 久々の伝記文学名作   407-408
鶴見 俊輔/著
58 鳥たちの行方   408-426
菅野 昭正/著
59 「三匹の蟹」ふたたび   426-432
リービ英雄/著
60 作品の評価について   432-446
田辺 園子/著
61 一族の歴史を立体的に描く佳篇   446-447
増田 みず子/著
62 共生と循環   448-460
水田 宗子/著
63 大庭みな子『海にゆらぐ糸』   461-472
宮内 淳子/著
64 小説家の魂の源泉   472-475
加賀 乙彦(1929~)/著
65 らしくなるか、らしくならないか   475-488
ミチコ・ニイクニ・ウィルソン/著
66 黒い大きなもの   488-496
イルメラ日地谷=キルシュネライト/著
67 書き続けることが運命   496-503
道浦 母都子/著
68 幻想と美と男   504-513
千石 英世/著
69 呼びかけに応じた多くの情熱   513-515
清水 良典(1954~)/著
70 大庭みな子覚え書   515-535
野村 忠男/著
71 二十弗札の行方あるいは霧の中   535-541
千葉 一幹/著
72 初期作品に見る「蟹の目」   541-546
田中 弥生/著
73 大庭みな子の笑い   546-557
江種 満子/著
74 新たな関係性の構築に向けて   557-573
与那覇 惠子/著
75 『啼く鳥の』試論   573-586
田 鳴/著
76 七里湖という場所   586-590
タン・ダニエラ/著
77 トーテム・ポールと浦島伝説   590-606
勝又 浩/著
もどる

本文はここまでです。


ページの終わりです。