検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約しているのは 0 件です。
    配架場所が「閉架三丸書」と表示されている資料は、当館とは別の書庫に所蔵しているため、
    予約申込み後、資料が用意できるまで数日~1週間程度お時間をいただきます。
この書誌情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

佐々木基一全集 10  佐々木基一研究・補遺 

著者名 佐々木 基一/著
著者名ヨミ ササキ キイチ
出版者 河出書房新社
出版年月 2013.9


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインするとマイ本棚を利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求番号 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 県立図書館001001635224一般書918.6/ササ/10人文9(91)館外可在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001002206034
書誌種別 図書
書名 佐々木基一全集 10  佐々木基一研究・補遺 
著者名 佐々木 基一/著   佐々木基一全集刊行会/編纂
著者名ヨミ ササキ キイチ ササキ キイチ ゼンシュウ カンコウカイ
出版者 河出書房新社
出版年月 2013.9
ページ数 825p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-309-91090-1
分類記号9版 918.68
分類記号10版 918.68
書名ヨミ ササキ キイチ ゼンシュウ
注記 内容:『近代文学』の批評家たち 瀬沼茂樹著. 一つの観点、無数の観点 意力・探求・切断の意志 川西政明著. 佐々木基一 奥野健男著. 深淵の上の橋 外柔内剛 佐々木基一 戦後の幻影 花田清輝著. 内部批判者山室静 佐々木基一の昇華 無際限飛行の同行者たちへ 埴谷雄高著. 編集後記 戦後文学は幻影か 本多秋五著. ヒューマニズムの立場から 戦後文学のロマンチックな夢 山室静著. 荒正人、徹底した個性 小田切秀雄著. 現代芸術はどうなるか 伊藤整著. 昭和文学の課題とプロレタリア文学 丸山静著. 抵抗責任者の責任意識 橋川文三著. 書評『リアリズムの探求』 四十年後の今日 大西巨人著. 文芸時評 秋山駿著. 回想ヤールタ海岸 安岡章太郎著. 佐々木基一・独自の辰雄観を探った批評家 堀多恵子著. 永井善次郎教授 高本研一著 ほか89編|年譜 森弘太編:p391~429 著作年譜 杉田達雄編:p430~511 書誌 杉田達雄編:p512~526 文献:p552~558
内容紹介 内容紹介:戦後文学の価値の問い直しとともに、新しい美と映像の理論を構築した佐々木基一の著作を集成。10は、佐々木基一に関する諸家の評論・エッセイ、年譜・著作年譜・書誌、補遺などを収録。
言語区分 日本語



内容細目

1 『近代文学』の批評家たち   15-24
瀬沼 茂樹/著
2 一つの観点、無数の観点   24-31
川西 政明/著
3 意力・探求・切断の意志   31-37
川西 政明/著
4 佐々木基一   38-41
奥野 健男/著
5 深淵の上の橋   41-42
花田 清輝/著
6 外柔内剛   43-44
花田 清輝/著
7 佐々木基一   44-45
花田 清輝/著
8 戦後の幻影   45-49
花田 清輝/著
9 内部批判者山室静   49-50
埴谷 雄高/著
10 佐々木基一の昇華   50-53
埴谷 雄高/著
11 無際限飛行の同行者たちへ   53-54
埴谷 雄高/著
12 編集後記   55-56
本多 秋五/著
13 戦後文学は幻影か   56-62
本多 秋五/著
14 ヒューマニズムの立場から   63-71
山室 静/著
15 戦後文学のロマンチックな夢   72-78
山室 静/著
16 荒正人、徹底した個性   78-80
小田切 秀雄/著
17 現代芸術はどうなるか   80-82
伊藤 整/著
18 昭和文学の課題とプロレタリア文学   82-90
丸山 静/著
19 抵抗責任者の責任意識   90-93
橋川 文三/著
20 書評『リアリズムの探求』   93-96
大西 巨人/著
21 四十年後の今日   97-98
大西 巨人/著
22 文芸時評   99-100
秋山 駿/著
23 回想ヤールタ海岸   100-106
安岡 章太郎/著
24 佐々木基一・独自の辰雄観を探った批評家   107-108
堀 多恵子/著
25 永井善次郎教授   108-110
高本 研一/著
26 慈眼の行方   110-120
森田 弘/著
27 佐々木基一さんのプロフィール   120-130
好村 富士彦/著
28 佐々木先生とベラ・バラージュ   130-133
高村 宏/著
29 佐々木基一の「ルカーチ時代」   133-139
丸山 珪一/著
30 佐々木基一とリーメンシュナイダー   139-156
杉田 達雄/著
31 イタリア映画はドキュメンタリズムか   157-168
今村 太平/著
32 私の映画論   169-177
今村 太平/著
33 美学よ去れ   178-182
石堂 淑朗/著
34 書評『映像論』   182-184
佐藤 忠男/著
35 これから映画はどこへ向かってすすむか   184-190
森 弘太/著
36 佐々木基一と映画の創造性   191-219
森 弘太/著
37 二人の未完作家   220-223
埴谷 雄高/著
38 「停れる時の合間に」周辺   224-225
久保田 正文/著
39 この長編にとりかかったころ   226-227
小田切 秀雄/著
40 かさねて『停れる時の合間に』について   228-229
小田切 秀雄/著
41 「仮構」と実像とのあいだで   229-235
古谷 鏡子/著
42 『停れる時の合間に』は面白い!   235-236
野呂 重雄/著
43 『停れる時の合間に』における岡朋子のこと、その他   237-259
杉田 達雄/著
44 胡蝶「秋の富士」の巻留書   260-263
真鍋 呉夫/著
45 柔らかい時計   263-272
真鍋 呉夫/著
46 虚空無為   272-274
真鍋 呉夫/著
47 萩の風   275-276
真鍋 呉夫/著
48 佐々木基一さんと連句   276-278
那珂 太郎/著
49 見知らぬ隣人   281-282
安岡 章太郎/著
50 佐々木基一君・永井善次郎君   283-284
久保田 正文/著
51 佐々木基一を悼む   285-286
杉浦 明平/著
52 佐々木基一とは何だったのか   287-291
小田切 秀雄/著
53 佐々木基一氏の想い出   291-293
羽仁 進/著
54 私の恩人   293-295
岩橋 邦枝/著
55 新しい風を吹き込んでくれた   295-297
大久保 房男/著
56 佐々木さんの思い出   297-299
中野 孝次/著
57 「文壇の海老さま」佐々木基一さんを送る   299-301
中野 武彦/著
58 佐々木基一との出会い   301-304
玉井 五一/著
59 「父」としての佐々木基一さん   304-308
夫馬 基彦/著
60 佐々木基一氏の困難な仕事   308-310
有馬 弘純/著
61 佐々木基一さんのこと   310-314
有馬 弘純/著
62 思い出いくつか   314-316
宮内 豊/著
63 佐々木基一のチェーホフ   317-319
万波 鮎/著
64 雑誌『文学』と佐々木さん   319-323
小川 寿夫/著
65 共に暮した五歳月   323-330
駒田 博之/著
66 圧都再見   330-332
高橋 幸雄/著
67 佐々木基一氏とグスタフ・マーラー   333-335
竹中 星郎/著
68 来なかったひと   335-336
寺島 珠雄/著
69 脇起胡蝶「遠雷」の巻   336-337
真鍋 呉夫/捌
70 佐々木基一さんの病気と映画人の晩年   338-339
森 弘太/著
71 佐々木基一さんの病床記録   339-367
森 弘太/著
72 弔辞   367-368
埴谷 雄高/著
73 藤枝静男と佐々木基一   369-388
本多 秋五/述 埴谷 雄高/述 小田切 秀雄/述 安岡 章太郎/述 小川 国夫/述
74 対談・鼎談・座談会・インタビュー   527-551
杉田 達雄/編
75 その他の資料   559-578
76 夢   581-583
77 夢   583-586
78 停れる時の合間に   587-617
79 魯迅について   618-624
80 平賀源内について   624-632
81 秘伝追放   632-635
82 誠実とは?   636-640
83 タブーについて   640-644
84 生きること・死ぬこと   645-648
85 地平線上の幻想曲   648-650
86 脇役の勝利   650-655
87 知識人と政治   656-657
88 『ファビアン』談義   657-661
89 ゴリキイの『どん底への道』   662-668
90 アメリカ映画に学ぶもの   668-673
91 スポーツ讃   673-680
92 現代の寓話   681-687
93 人は躓く   688-693
94 日本のロビンソン   693-700
95 羊の裁判   700-707
96 自衛について   707-711
97 『うたう』という言葉   712-717
98 同調者   718-720
99 現代のリアリズムとは何か   721-741
100 解体か、新しいリアリティの発見か   742-753
101 『さまざまな戦後-花田清輝芸術論集』あとがき   753-755
102 夭逝の友   755-760
103 『芸術論ノート』(〓、〓)あとがき   761-762
104 『芸術論ノート』増補改訂版刊行に際して   762-763
105 原民喜断想   764-766
106 原民喜入門   766-769
107 原民喜   770
108 原民喜   771-772
109 『定本・原民喜全集〓』解説   772-778
110 原民喜における死と生   779-781
111 書評『一つの運命-原民喜論』(川西政明)   781-783
112 原民喜没後三十年回顧展におもう   783-785
113 原民喜関係資料紹介   785-786
114 『小説集・夏の花』解説   787-792
もどる

本文はここまでです。


ページの終わりです。