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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

認知言語学と談話機能言語学の有機的接点    

著者名 中山 俊秀/編
著者名ヨミ ナカヤマ トシヒデ
出版者 ひつじ書房
出版年月 2020.12


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求番号 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 県立図書館001002080388一般書801/ナカ/人文8(80)館外可在庫 

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書誌詳細

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タイトルコード 1003000589709
書誌種別 図書
書名 認知言語学と談話機能言語学の有機的接点    
副書名 用法基盤モデルに基づく新展開
著者名 中山 俊秀/編   大谷 直輝/編
著者名ヨミ ナカヤマ トシヒデ オオタニ ナオキ
出版者 ひつじ書房
出版年月 2020.12
ページ数 9,395p
大きさ 22cm
ISBN 4-89476-995-3
ISBN 978-4-89476-995-3
分類記号9版 801
分類記号10版 801
書名ヨミ ニンチ ゲンゴガク ト ダンワ キノウ ゲンゴガク ノ ユウキテキ セッテン
副書名ヨミ ヨウホウ キバン モデル ニ モトズク シンテンカイ
内容紹介 言語を実際の言語経験に基づいて形成される動的な知識体系として捉える用法基盤モデルを接点として認知言語学と談話機能言語学の有機的融合を図り、言語知識、言語獲得、言語運用に関する研究の新展開の可能性を示す。
著者紹介 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。
件名1 言語学
言語区分 日本語



内容細目

1 用法基盤モデルの言語観   3-25
大谷 直輝/著 中山 俊秀/著
2 認知言語学と談話機能言語学   27-48
大谷 直輝/著 中山 俊秀/著
3 言語知識はどのような形をしているか   個人文法の多重性と統合性   51-77
岩崎 勝一/著
4 言語知識はどのように習得されるか   79-110
佐治 伸郎/著
5 言語知識はどのように運用されるか   「得る」ための知識から「使う」ための知識へ   111-135
吉川 正人/著
6 構文と談話のパートナーシップ   日本語の名詞修飾節構文からの考察   139-164
松本 善子/著
7 日本語の日常会話における「基本的」他動詞節   現実的な文法理論の構築を目指して   165-182
大野 剛/著 サドラー美澄/著 第十 早織/著
8 新表現の創発   新しくない中にめっちゃ新しさ見えてるアピール   183-207
鈴木 亮子/著
9 子供の言語の文法的生産性を探る   第一言語習得における日本語の動詞屈折について   209-238
巽 智子/著
10 Wh分裂文と進行形の歴史的発達と融合について   情報連鎖の再構築と対人関係機能   239-266
柴崎 礼士郎/著
11 会話のなかのタガログ語文末助詞e   267-290
長屋 尚典/著
12 隣接した発話間に見られる文法的構造の萌芽   子どもによる前置詞inの使用を例にして   291-320
堀内 ふみ野/著
13 言語使用のダイナミクスと用法基盤モデル   アルタ語の文法、相互行為、文化からみる位置保持詞の役割   321-353
木本 幸憲/著
14 幼児の「語り」における丁寧体の使用と絵本の文体が与える影響について   355-379
田村 敏広/著
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