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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

切り拓く    

著者名 高部 眞規子/編集代表
著者名ヨミ タカベ マキコ
出版者 日本評論社
出版年月 2024.8


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求番号 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 県立図書館001002485793一般書507.2/タカ/自然5(50)館外可在庫 

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書誌詳細

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タイトルコード 1003000895881
書誌種別 図書
書名 切り拓く    
副書名 知財法の未来
著者名 高部 眞規子/編集代表   森 義之/編集代表
著者名ヨミ タカベ マキコ モリ ヨシユキ
出版者 日本評論社
出版年月 2024.8
ページ数 10,1050p
大きさ 22cm
ISBN 4-535-52736-2
ISBN 978-4-535-52736-2
分類記号9版 507.2
分類記号10版 507.2
書名ヨミ キリヒラク
副書名ヨミ チザイホウ ノ ミライ
内容紹介 裁判官・弁護士として、知的財産権の実務をリードし、日本の知的財産権の発展に大きく貢献した三村量一の古稀を記念した論文集。「特許出願の分割の制度について」「応用美術の著作物性」など全60編を収録する。
件名1 知的財産権
言語区分 日本語



内容細目

1 特許出願の分割の制度について   3-15
相田 義明/著
2 ネットワーク型システム発明の「生産」の差止めと属地主義について   17-28
大鷹 一郎/著
3 特許審決取消訴訟における真正取消判決、真正拘束力及び真正主張立証   29-84
大渕 哲也/著
4 特許権侵害に係る損害賠償額の認定   令和元年改正法及び3つの知財高裁大合議判決が損害賠償額認定に及ぼした影響   85-99
小野寺 良文/著
5 新規性、進歩性の判断における刊行物からの引用発明の認定   「発明」としての認定に関する論点について   101-114
加藤 志麻子/著
6 存続期間の延長登録がされるべき医薬品とは   ドイツ及び欧州の制度を踏まえて   115-129
川田 篤/著
7 特許制度の国際調和と欧州の新制度に関する覚書   131-140
鈴木 將文/著
8 損害額の最終製品プレミアムとその正当化根拠   141-153
末吉 剛/著
9 一事不再理再考   155-170
高部 眞規子/著
10 共創イノベーション・CE政策に資する消尽理論   171-192
竹中 俊子/著
11 均等論と客観的外形的表示   193-202
田中 孝一/著
12 米国特許法における2種類の判例   連邦巡回区控訴裁判所と合衆国最高裁判所   203-267
玉井 克哉/著
13 組成物発明のクレーム記載   合金クレームの可能性   269-282
寺本 光生/著
14 日本におけるヒト受精胚へのゲノム編集技術関連発明の特許適格性と法規制の是非に関する考察   283-309
野瀬 健悟/著
15 ネットワーク型システム発明の国境を跨いだ実施に関する大合議判決について   311-321
服部 誠/著
16 消尽を超えて   323-342
クリストファー・ヒース/著
17 分割出願による「後出し」の是非   特に課題のシフトの可否   343-364
前田 健/著
18 医薬品関連特許を巡る実務上の諸問題   365-375
牧野 知彦/著
19 越境侵害の否決と属地主義のバランス   377-393
紋谷 崇俊/著
20 標準必須特許(SEP)の効力を制限する方法の「選択」の結果   395-406
クリストフ・ラーデマッハ/著
21 AIによるコンテンツ生成と依拠性   409-427
愛知 靖之/著
22 憲法上の基本権としての著作権   ミュージック・サプライ事件最高裁判決の現代的意義   429-444
上野 達弘/著
23 Andy Warhol Foundation v.Goldsmith事件最高裁判決を通じて考える「使用の目的及び性質」の判断手法及びターゲット要件の是非について   445-458
小松 隼也/著
24 関与者が存在する場合の権利制限規定の適用について   459-479
澤田 将史/著
25 ノグチ・ルーム解体・移築工事差止仮処分事件   建築の著作物と同一性保持権侵害について   481-494
鈴木 千帆/著
26 応用美術の著作物性   495-516
田村 善之/著
27 原盤譲渡契約と専属実演家契約の解釈について   「THE BOOM」事件(東京地判平成19・1・19判時2003号111頁)と「HEAT WAVE」事件(東京地判平成19・4・27裁判所ウェブサイト)   517-529
辻居 幸一/著
28 米国California最高裁パブリシティ権判決の概要と考察   531-543
中島 基至/著
29 著作権侵害の判断に影響し得る諸事情について   545-558
前田 哲男/著
30 著作権法113条1項2号「情を知って」の解釈・認定に関する考察   559-564
宮澤 真志/著
31 ドイツ最高裁ポルシェ911事件の考察とわが国解釈論への示唆   著作権保護範囲の制約に関する再認識可能性基準の含意   565-582
本山 雅弘/著
32 最高裁判例にみる規範的利用主体の判断のあり方   583-600
横山 久芳/著
33 著作権の消尽について   AIPPI総会の議論の紹介等   601-619
吉田 和彦/著
34 デジタル時代におけるファッションデザインの保護   不正競争防止法2条1項3号の改正を中心に   623-632
海老澤 美幸/著
35 三村量一先生と営業秘密   633-644
末吉 亙/著
36 物品の部分の形態に対する意匠法等による保護   645-661
茶園 成樹/著
37 普通名称化した商標の取消制度について   663-669
中内 康裕/著
38 立体商標の独占適応性   実務的観点からの考察   671-683
西村 雅子/著
39 UPC全盛の時代をこの先迎えるEUにおけるドイツの国内裁判所の利用価値について   687-699
フェリックス・ラインハルト・アインゼル/著
40 音声の法的保護に関する一考察   701-717
安藤 和宏/著
41 産業財産権侵害に対する刑事罰について   719-728
小佐々 奨/著
42 生成AIの業務利用に関する法律上の注意点   729-744
城山 康文/著 中崎 尚/著
43 生成AI時代における「声」の保護に関する検討   745-758
田邉 幸太郎/著
44 民事訴訟におけるオンライン審理と訴訟原則   759-784
出口 雅久/著
45 日本の裁判員が刑事訴訟において果たす役割   ドイツの参審員との比較   785-794
稗田 雅洋/著
46 東京地裁の「筋斗雲」   795-807
谷 有恒/著
47 デジタル社会におけるインターネット上の媒介者責任の在り方について   809-820
林 いづみ/著
48 「奇術の種」の法的保護   821-833
松下 昻永/著
49 不法行為成立の外延   835-849
森 義之/著
50 FRAND-Erklärungen im Spannungsverhältnis von Patentrecht,Kartellrecht und Zivilrecht   853-865
Jan Busche/著
51 The Unified Patent Court   A Patent Court for Europe   867-880
Klaus Grabinski/著
52 The International Arbitration Center in Tokyo   Role Model for the New Patent Mediation and Arbitration Centre at the Unified Patent Court?   881-896
Daniel Kenji Kaneko/著
53 “Tools”vs.“Puppets”   How Divided Patent Infringement is Addressed by German Courts   897-911
Christof Karl/著
54 Transitional Period and Territorial Scope   The Encounter of UPC and National Courts   913-931
Christian Lederer/著
55 The Importance of the Unified Patent Court for the German‐Japanese Patent Law Dialogue   933-941
Peter Meier‐Beck/著
56 Legal Standard for Assessing Validity in Interim Proceedings before the UPC   943-950
Tilman Müller‐Stoy/著
57 A New Conciliation Procedure for the Agreement of FRAND Licenses for Standard‐essential Patents in Europe   IoT including Connected Cars in Focus   951-992
Ralph Nack/著 Anja Petersen‐Padberg/著
58 Provisional Measures before the UPC   What the First Decisions tell us about the New European Patent Court   993-1009
Rüdiger Pansch/著 Melanie Strobel/著
59 Patents   Monopolies or NOT?   1011-1022
Randall R.Rader/著
60 Liability for Extraterritorial Acts under German Patent Law   1023-1042
Dirk Schüßler‐Langeheine/著
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