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書誌情報サマリ

書名

植民地帝国日本とグローバルな知の連環  日文研・共同研究報告書 185   

著者名 松田 利彦/責任編集
著者名ヨミ マツダ トシヒコ
出版者 思文閣出版
出版年月 2025.3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求番号 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 県立図書館001002548145一般書210.6/マツ/人文2(21)館外可在庫 

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210.6 210.6
日本-歴史-近代 植民地主義 学問-歴史 朝鮮-歴史-日韓併合時代(1910〜1945) 台湾-歴史-日本統…

書誌詳細

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タイトルコード 1003000946996
書誌種別 図書
書名 植民地帝国日本とグローバルな知の連環  日文研・共同研究報告書 185   
副書名 日本の朝鮮・台湾・満洲統治と欧米の知
日文研・共同研究報告書
著者名 松田 利彦/責任編集   陳 【ジョン】湲/責任編集   通堂 あゆみ/編集委員   やまだ あつし/編集委員   鄭 駿永/編集委員
著者名ヨミ マツダ トシヒコ チン セイエン ツウドウ アユミ ヤマダ アツシ テイ シュンエイ
出版者 思文閣出版
出版年月 2025.3
ページ数 3,629,16p
大きさ 22cm
ISBN 4-7842-2091-5
ISBN 978-4-7842-2091-5
分類記号9版 210.6
分類記号10版 210.6
書名ヨミ ショクミンチ テイコク ニホン ト グローバル ナ チ ノ レンカン
副書名ヨミ ニホン ノ チョウセン タイワン マンシュウ トウチ ト オウベイ ノ チ
内容紹介 日本本国と植民地台湾・朝鮮、「満洲」で形成された帝国の知は、西欧の知といかなる連環性をもっていたのか。西欧の知と帝国の知の交錯、そして西欧の知を淵源とする日本人と被支配民族の知の対抗/協調/変奏関係を読みとく。
著者紹介 国際日本文化研究センター教授、総合研究大学院大学教授。著書に「日本の朝鮮植民地支配と警察」など。
件名1 日本-歴史-近代
件名2 植民地主義
件名3 学問-歴史
言語区分 日本語



内容細目

1 植民地期朝鮮とグローバルな知の連環   研究の現状   13-38
松田 利彦/著
2 「知」で台湾を世界と結ぶ   近年台湾史の研究成果を手掛かりに   39-76
陳 【ジョン】湲/著
3 要旨   77-86
松田 利彦/ほか著
4 近代日本精神医学にみる音楽療法の諸相と連環   89-114
光平 有希/著
5 近代日本における衛生統計の射程   東亜研究所『東亜諸民族の死亡に関する衛生統計的調査』(一九四三年)の成立背景   115-143
香西 豊子/著
6 鳥居龍蔵の民族誌と学知の発信   147-184
中生 勝美/著
7 帝国の藻類学   岡村金太郎の朝鮮産海藻研究   185-219
石川 亮太/著
8 日本統治期台湾林業と植物学   ドイツ林学とアメリカ・ロシア植物学の交錯を中心に   220-249
やまだ あつし/著
9 蛇毒と寄生虫   北島多一、高木友枝とその周辺   253-280
石原 あえか/著
10 帝国日本と脚気研究   植民地朝鮮における軍医・佐藤恒丸の研究を中心に   281-314
松田 利彦/著
11 日本帝国における血液型と指紋をめぐる人類学的関心   法医学者・古畑種基による研究を手がかりに   315-346
高野 麻子/著
12 満洲移民と栄養研究   安部淺吉と紫藤貞一郎による主食研究を手がかりに   347-375
福士 由紀/著
13 京城帝国大学予科・ふたりの自然科学者   森為三と竹中要にみる近代日本植物学研究の進展と「帝国」の学知   379-411
通堂 あゆみ/著
14 戦前・戦時期のアジア社会論と日本社会科学者の植民地経験   京城帝国大学時代の森谷克己を中心に   412-440
周 雨霏/著
15 風土と科学   富士貞吉に見る衛生学と植民地台湾の服装改良   441-470
顏 杏如/著
16 裏面の近代史   日朝における閔妃の伝記   473-496
森岡 優紀/著
17 「植民地」官僚の統治認識   樺太と南洋   497-523
加藤 道也/著
18 林茂生における「帝国主義」と「植民地」   言説上の同盟-対抗関係に着目して   524-556
駒込 武/著
19 ウィリアム・E・グリフィスの植民地主義と朝鮮   キリスト教ネットワークと知の連関   557-588
李 省展/著
20 コロニアリズム教育に対する批判としての民主主義教育?   呉天錫のコロンビア大学博士論文と民主主義教育論のグローバルな連環   589-622
鄭 駿永/著
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