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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求番号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
県立図書館 | 001002584678 | 一般書 | 321.3/カシ/ | 期限付新着 | 館外可 | 在庫 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003000978623 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
質的探究 法社会学 |
| 著者名 |
樫村 志郎/監修
和田 仁孝/編
高橋 裕/編
山田 恵子/編
|
| 著者名ヨミ |
カシムラ シロウ ワダ ヨシタカ タカハシ ヒロシ ヤマダ ケイコ |
| 出版者 |
北大路書房
|
| 出版年月 |
2025.9 |
| ページ数 |
16,332p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
4-7628-3292-5 |
| ISBN |
978-4-7628-3292-5 |
| 分類記号9版 |
321.3 |
| 分類記号10版 |
321.3 |
| 書名ヨミ |
シツテキ タンキュウ ホウシャカイガク |
| 内容紹介 |
法現象の単なる定性研究技法ではなく、社会現象のゆたかな経験的文脈観察としての「質的探究」の指針化を企図した体系論文集。研究実践ないし批判的考察をとおして、その理論的・方法論的意義を考察する。 |
| 件名1 |
法社会学
|
| 言語区分 |
日本語 |
内容細目
-
1 質的探究の認識論的マッピング
3-21
-
和田 仁孝/著
-
2 科学者の人間モデルと社会成員の人間モデル
EMCA研究は「用いられるべき理由」を語れるか
22-44
-
小宮 友根/著
-
3 法の言説分析の可能性
45-59
-
仁木 恒夫/著
-
4 インタビュー・データの「質的」探究の可能性
60-81
-
山田 恵子/著
-
5 質的研究とドキュメント
82-96
-
土屋 明広/著
-
6 アフリカ民族誌を出来事の連なりで書く
願望と可能性を語る質的探究の試み
97-116
-
石田 慎一郎/著
-
7 法社会学研究における参与観察の可能性と課題
117-136
-
吉岡 すずか/著
-
8 規範,法,妥当
経験的研究のひとつのプログラム
137-155
-
高橋 裕/著
-
9 「エスノメソドロジー・会話分析」による「質的探究」
緊急通報における「法」の達成
159-186
-
北村 隆憲/著
-
10 質問-応答連鎖を通した裁判員への知識提供
応答の宛先の選択に示された裁判官の指向の分析
187-212
-
森本 郁代/著
-
11 当事者の働きかけに応じない調停戦略
213-231
-
李 英/著
-
12 コミュニケーション行為としての法情報
川島法学の受容研究からテクスト分析の価値を再考する
232-249
-
郭 薇/著
-
13 「実験臨床法社会学」を可能にするものとしてのエスノメソドロジー
たとえば,コミュニケーション・トラブルは,もっと詳細に,ローカルに,偶有的に記述されるべきである
250-265
-
樫田 美雄/著
-
14 「法」の探究と「法則」の探究
269-278
-
阿部 昌樹/著
-
15 インタビュー調査とデータの基本的性質
「アカウントの社会学的解釈」論文から改めて考える
279-286
-
藤原 信行/著
-
16 社会運動のエスノメソドロジー
質的探究の展開へ向けて
287-295
-
大塚 浩/著
-
17 量的研究にとっての質的研究の意義
「責任」をめぐる議論の検討を通して
296-303
-
上石 圭一/著
-
18 樫村法社会学にみる法現象の質的探究
コメントに代えて
304-313
-
中山 和彦/著
-
19 etic/emicという対概念はEMCAにとってどのような意味を持つか
「紛争行動と文化的説明-日本の労働争議における文化の使用法」をめぐって
314-324
-
西澤 弘行/著
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