検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約しているのは 0 件です。
    配架場所が「閉架三丸書」と表示されている資料は、当館とは別の書庫に所蔵しているため、
    予約申込み後、資料が用意できるまで数日~1週間程度お時間をいただきます。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。
この書誌情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

質的探究 法社会学    

著者名 樫村 志郎/監修
著者名ヨミ カシムラ シロウ
出版者 北大路書房
出版年月 2025.9


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインするとマイ本棚を利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求番号 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 県立図書館001002584678一般書321.3/カシ/期限付新着館外可在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

樫村 志郎 和田 仁孝 高橋 裕 山田 恵子

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1003000978623
書誌種別 図書
書名 質的探究 法社会学    
著者名 樫村 志郎/監修   和田 仁孝/編   高橋 裕/編   山田 恵子/編
著者名ヨミ カシムラ シロウ ワダ ヨシタカ タカハシ ヒロシ ヤマダ ケイコ
出版者 北大路書房
出版年月 2025.9
ページ数 16,332p
大きさ 21cm
ISBN 4-7628-3292-5
ISBN 978-4-7628-3292-5
分類記号9版 321.3
分類記号10版 321.3
書名ヨミ シツテキ タンキュウ ホウシャカイガク
内容紹介 法現象の単なる定性研究技法ではなく、社会現象のゆたかな経験的文脈観察としての「質的探究」の指針化を企図した体系論文集。研究実践ないし批判的考察をとおして、その理論的・方法論的意義を考察する。
件名1 法社会学
言語区分 日本語



内容細目

1 質的探究の認識論的マッピング   3-21
和田 仁孝/著
2 科学者の人間モデルと社会成員の人間モデル   EMCA研究は「用いられるべき理由」を語れるか   22-44
小宮 友根/著
3 法の言説分析の可能性   45-59
仁木 恒夫/著
4 インタビュー・データの「質的」探究の可能性   60-81
山田 恵子/著
5 質的研究とドキュメント   82-96
土屋 明広/著
6 アフリカ民族誌を出来事の連なりで書く   願望と可能性を語る質的探究の試み   97-116
石田 慎一郎/著
7 法社会学研究における参与観察の可能性と課題   117-136
吉岡 すずか/著
8 規範,法,妥当   経験的研究のひとつのプログラム   137-155
高橋 裕/著
9 「エスノメソドロジー・会話分析」による「質的探究」   緊急通報における「法」の達成   159-186
北村 隆憲/著
10 質問-応答連鎖を通した裁判員への知識提供   応答の宛先の選択に示された裁判官の指向の分析   187-212
森本 郁代/著
11 当事者の働きかけに応じない調停戦略   213-231
李 英/著
12 コミュニケーション行為としての法情報   川島法学の受容研究からテクスト分析の価値を再考する   232-249
郭 薇/著
13 「実験臨床法社会学」を可能にするものとしてのエスノメソドロジー   たとえば,コミュニケーション・トラブルは,もっと詳細に,ローカルに,偶有的に記述されるべきである   250-265
樫田 美雄/著
14 「法」の探究と「法則」の探究   269-278
阿部 昌樹/著
15 インタビュー調査とデータの基本的性質   「アカウントの社会学的解釈」論文から改めて考える   279-286
藤原 信行/著
16 社会運動のエスノメソドロジー   質的探究の展開へ向けて   287-295
大塚 浩/著
17 量的研究にとっての質的研究の意義   「責任」をめぐる議論の検討を通して   296-303
上石 圭一/著
18 樫村法社会学にみる法現象の質的探究   コメントに代えて   304-313
中山 和彦/著
19 etic/emicという対概念はEMCAにとってどのような意味を持つか   「紛争行動と文化的説明-日本の労働争議における文化の使用法」をめぐって   314-324
西澤 弘行/著
もどる

本文はここまでです。


ページの終わりです。