知の探究セミナー「ルービックキューブの数学」

ルービックキューブ(Rubik‘s Cube)は、ハンガリーの建築学者エルノー・ルービックが考案した立方体の形をしたパズルで、日本でも1980年から1981年にかけて大ブームになりました。
本講演では、サイズがひと回り小さい2×2×2のミニルービックキューブを使って、
「Q.ミニルービックキューブの色の配置のパターンは何通りあるか?」
という問題を考え、その数え上げの過程で見えてくるミニルービックキューブの解法について紹介します。

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「ルービックキューブの数学」チラシ (536.6KB)

日時

令和8年6月21日(日)13時30分から15時30分まで(開場13:00)

会場

茨城県立図書館2階 視聴覚ホール(水戸市三の丸1-5-38)

講師

筑波大学 数理物質系 教授 佐垣 大輔 氏

申込・定員

定員先着160名、事前申込不要、入場無料

問い合わせ先

茨城県立図書館 普及課
TEL 029-228-3622

 

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