一般財団法人茨城県教職員互助会から茨城県立図書館に、マイクロフィルムスキャナーと木製書架2台が寄贈されました。   
マイクロフィルムスキャナーは、昔の新聞や文書を写真にして肉眼では見えないくらい縮小したロールフィルムを見るための機械です。コンパクトなタッチパネル式で、県立図書館でしか所蔵していない貴重な資料等を見ることができます。ご利用を希望する方は、新聞雑誌コーナーへお越しください。
木製書架は絵本のための本棚で、こどもとしょしつで毎日たくさんの方がこの本棚から絵本を手にとっています。

今回の寄贈は、茨城県教職員互助会の公益事業として、茨城県の教育文化の振興と発展に寄与するため、美術館、博物館等へ寄贈する特定寄附により実施されました。

写真① 1224日に県庁で行われた贈呈式の様子
左から 茨城県立内原特別支援学校 林校長、(一財)茨城県教職員互助会 柳橋理事長、茨城県立図書館 戸祭館長
茨城県教育委員会のパネルを背景に男性が3人写っていて、2人が寄贈目録を持っている。

写真②③マイクロフィルム
マイクロフィルムスキャナーに新聞マイクロフィルムがセットされているマイクロフィルムスキャナーとモニター用パソコンがあり、新聞の画像がモニターに映し出されている

写真④木製書架
絵本の表紙を見せて並べられる台がついた、木製の絵本架

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